新しい自分に変わるための方程式があります。

いつのまにか自分を
新しい自分になりたい…
誰にでも人生の中で何度かはそんなふうに思う時期があるのではないでしょうか。
そしてそれは誰にとっても非常に大切な時期なのだと思います。

ではどうすれば人は変われるのでしょうか。
人が変わるには具体的にどうしたらいいのでしょうか。


自分とは?
そう聞かれたら何と答えますか。

私は世界で唯一の人間である。
私は○○○という名前の女性です。
私はプラス思考な人です。
私はネガティブ。
私は優柔不断な性格。
私は何をやってもうまくゆかない人…
私はいつも失敗してしまう…

いろんな応えが返ってきます。
そしてそのどれもが間違いではありません。
その人が思うすべてはその人が思う自分の中から導き出された応えです。

しかし。
実はそれらはすべて自分の中にある記憶から引き出されてきたものです。
頭の中にある記憶という引き出しの中にあることがほとんどです。

ほとんどの人が自分=記憶=過去の体験。
そんな図式を無意識的に思い込んでいます。
それがあまりにもあたりまえだと信じ込んでいるので疑うこともないままに。
言いかえればそれはまるで過去に縛り付けられているようなものです。
今の自分が過去の記憶や体験に制限されているようなものです。
もしそうなら…
もったいないと思いませんか?

もう過ぎてしまった過去の記憶や体験によって。
今の自分が制限されているなら。
自分が持つ本来の能力や可能性を抑え込まれているのなら。
未来の自分が制限されます。
自分の可能性そのものが制限されてしまいます。
未来を創っているのは今の自分なんですから。

過去の記憶や体験は本来自分にとっての財産のはずです。
それがどんなに辛い過去であったとしてもそこには学ぶべき何かがあります。
しかし過去の体験によっては、それによって縛られることがあります。
傷ついた記憶や感情に今の自分を縛られて制限されてしまいます。
さらに、それによって創られた歪みを自分だと勘違いしてしまいます。

私は何をやってもダメな人なんだ。
私は何をやっても失敗してしまう。
私は誰からも愛されない。
私はお金を稼ぐことができない。

本当は一度か二度の失敗があったかもしれません。
本当は今の自分からすれば何でもないほどの小さな失敗だったかもしれません。
しかし自分が限られた経験の中で自分という存在そのものを定義してしまっています。
それを自我の自己同一化と呼びます。

自我にはいくつかの特性があります。
自己同一化もその中のひとつです。

和(やまと)の講義の中に自我についての解説があります。
そしてそれは自分を変えるための大切な仕組みと方程式の授業です。
自我がわかれば自我を超えた自分がわかります。
自我が理解できればそれによって制限されていた本来の自分の可能性が見えてきます。
興味がある人は是非受講していただきたいと思います。
新しい自分に出会うための方程式があることを知ってください。
新しい自分に変わる…とは無意識的に縛られている過去から自分を解放することです。
そこにはしっかりとした方法論があります。

断食道場で自分自身を見つめ直してみるのも悪くありません。
断食はそれによって生じる精神的安定や直観力を生かしてこそ意味があります。
身体を整えることは心を研ぎ澄まします。

和(やまと)は整心整体を目指す断食道場です。