2018年末。そば打ちと初詣

そば打ち写真そば打ち写真2

 

年末の恒例のそば打ちをしました。

参加者自らが夕飯の年越しそばを打ちます。

もちろん慣れないことでそばの太さもバラバラになったりします。

 

でも、美味しいです。

打ちたてのそばは多少の不手際を超えてとても美味しくいただけます。

特にみんなでワイワイ楽しみながら作ったそばは格別でした。

もちろん断食ファスティングの人達は食べませんが、プチ断食中の人たちは食べるかどうかは自由です。

残すのも自由です。

ここは自分の身体の声を聴いて食べることを実践する場ですから、残すことをあえて体験することも自由です。

 

そば打ち写真3初詣写真

そして2018年もあと少しとなった11:30から、近くの若狭一宮神社に初詣に参りました。

数日前に振った雪が残っていましたが、道路の雪はすでに消えていて歩くのに何の支障もありません。

逆に雪景色の中に浮かぶ神社の明かりが幻想的です。

 

雪の残る境内でカウントダウン。

そして各自お参りした後はおみくじタイム。

そんなに寒くもなく気持ちよい2019初詣を楽しむことができました。

 

 

 

 

合宿所のアイドル

心身リセット合宿 道場 和(やまと)には

 

 

いつも誰よりも、かざらずそのままで、自然体な

 

振る舞いをしてくれている♪

 

 

圧倒的人気no.1のスタッフがいます。

 

 

 

彼のことを、これから少しずつ紹介させて

 

いただこうと思っています☆

 

良かったら、たまに見てやってくださいね。

 

 

 

 

 

まずは、その姿からン♪

 

 

 

 

 

ジャ!?

 

 

ラオウ写真

 

 

 

 

 

 

 

ジャ!

 

 

ラオウ写真

 

 

 

 

 

 

 

ポーン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

彼の名はラオウと言います☆

 

 

 

日々の仕事は

 

 

 

遊んだり食べたり寝たり甘えたりなど

 

 

 

たまに合宿生の皆さんとダイエット合宿に

ついてなどの講義を聞いていたり

 

 

 

そして、遊んだり食べたり寝たり甘えたり・・・

 

 

 

 

 

自由すぎでかわラオウ写真いいスタッフです(∗¯¯∗)

 

時にはお寺で座禅体験

禅寺写真禅寺庭風景写真

ここ小浜市は古くから京都や奈良の窓口として栄えてきた場所です。

仏教文化の入り口として小さな町に似つかわしくない由緒あるお寺が多く存在しています。

海のある奈良と呼ばれる所以です。

 

そんなお寺のひとつで禅を体験しにいってきました。

ここは本来本格的な修行の場としての禅寺ですが、希望すれば一般の人たちでも座禅することが可能です。

住職さんが丁寧に作法を説明してくれて一度きりの座禅体験でも受け入れてくださいます。

もちろん向こうの都合を伺った上でお願いする必要がありますが。

禅寺地蔵写真禅寺写真

 

ここで滞在している人たちの中にもそういったことを希望される方がいらっしゃることもありますので、数年前からちょこちょことお世話になることがあります。

中にはもう何度も座禅して住職さんと懇意になっている人さえいます。 

 

断食を活用しての自分バランスを見直す中で、お寺さんという特別な場所での座禅も参加者にとって貴重な体験のひとつとなっています。

ヘルパーさんの日常

ここには摂食障害やうつ病の改善のために長期滞在される人がいます。

そしてそのほとんどの人がヘルパーさんとなります。

合宿生としての1ヶ月を過ぎてヘルパーとして無料で滞在が可能になるからです。

 

そんなヘルパーさん達の様子をご紹介したいと思います。

 

山登り写真

 

 

5月に近くの山に登った時の写真です。

この後、山にはまった人もいて一人で近くの里山に出かけたり数人でお弁当を持って山に出かけたりというようにちょっとした山登りブーム(笑)になりました。

菓子パン1個と山頂で沸かしたお湯でいれたコーヒーは最高に美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏会写真

音楽をやっているヘルパーさんが合宿生達に電子ピアノで演奏会を開いてくれました。

最後にはみんなでいっしょに歌ってとても楽しい夜になりました。

1日だけの小旅行写真滋賀県にある有名な施設に日帰りの旅行に行った時の写真です。

焼きたてのバームクーヘンを食べて、おいしいお菓子やご飯を食べてきました。

もちろん食べ過ぎはしません。

スイカ割り写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お水送りというぎしきが催される川の瀬でスイカ割りを楽しみました。

合宿生も参加してプチ断食やファスティングでリセットされた味覚には最高に美味しいスイカでした。

 

断食道場といってもここは心と身体そして食生活習慣などをリセットするための場所です。

それはけして無理なガマン大会や修業のような生活をすることではありません。

だからそれぞれが楽しんで滞在しています。

日々の何気ない時間の中や、時にはみんなで遊びに行く時間の中に喜びや楽しみを創り出して行く。

それはとても大切なことだと思っています。

 

過食や気分障害で苦しんだからこそ、そういった楽しみを人とのつながりの中で創り出して行く…

そんな体験をしていってほしいと願っています。

新年のイベント紹介

 

初もうで写真

断食道場でも新年にはそれなりのイベントがあります。

 

12月31日の午後には蕎麦打ち体験。

うちたての蕎麦が大晦日の夕飯です。

 

そして深夜0時は若さ一の宮である若狭姫神社にみんなで参拝。

 

明けて元旦は京風白みそのお雑煮から始まります。

もちろんプチ断食中ですから餅1個、餅半分、餅なしから自由に選びます。

 

そして夜はマクロビベースに手作りしたお節料理を振る舞います。

 

そして1月7日には七草粥。

 

ただ単に痩せるためのガマン断食よりも、食べることの楽しみを大切にして。

時には食べ過ぎないことを使いこなす。

普段から少食によって手に入る健康を身に着ける。

そううなふうに食べること食べないことを学び使いこなしていただきたいと願っています。

 

お節料理写真お節説明写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七草粥写真七草粥説明写真

陶芸体験

陶芸写真陶芸体験写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者みんなで陶芸体験に行ってきました。

食べることを学んでいる最中からかカップやお皿、小鉢などを作る人が多いです。

これもひとつのワークになります。

自分のこれからの食生活を想像しながら思い思いのものを作ります。

それも自分にとっての宣言のひとつになりますから。

 

ワイワイ楽しみながら、リセット合宿中で体験した食べることへの大切さを形にする。

きっと帰ってからの食生活を応援してくれるアイテムとなることと思います。

 

ダイエット合宿は無理やり頑張るばかりではありません。

食べることを見直し、食べることに感謝して、食べることの大切さを再認識することも重要ですね。

 

山菜取りとそば打ち体験

山菜写真蕎麦打ち写真

そばと山菜写真

合宿参加者全員で山菜取りに出かけました。

山や山菜に詳しいスタッフのお父さんに案内してもらって。

 

食べられる草や山菜の摂取方法を学びながら自分たちの手で集めた山菜は新鮮なだけでなくスーパーで買ってきたものとは違ってとても美味しそうです。

普段そういった自然に触れることの少ない現代人にとっては食べることはもとより山を歩いていることさえもうすでに美味しい体験の一部になるような気がします。

 

そして合宿所に帰ってきてから蕎麦打ちに挑戦です。

そば粉を練って麺棒でのばしてそば包丁で丁寧に切りそろえて・・・

できたそばはすぐに茹でていただきます。

今朝山で採ってきた山菜を米粉と米油で揚げた山菜の天ぷらを添えて。

 

断食は食べないことによる身体と心のリセットです。

しかしたべることの大切さを学ぶ機会でもあります。

 

生命をいただき生命に感謝する。

普段は気づかないあたりまえのことの大切さに気づくこともプチ断食体験ゆえにできることだと思っています。

 

帰ってからの食生活が整えられなければ単なるガマン大会的ダイエットで終わります。

時には食べることの本質を体験することも大事なのではないでしょうか。

少食=プチ断食体験を通してこそわかることもあります。

 

そういった気づきや体験が今後の食生活を変えてゆく財産になると考えています。

 

 

お水送り

お水送り写真

 

 3月2日はお水送りの日です。

断食合宿に参加中のみんなも参加しました。

祈願を書いた松明を手に明通寺の境内から儀式を行う鵜の瀬と呼ばれる川辺まで寒い中を歩いてゆきます。

そして山伏姿の住職が大きく燃え上がる護摩壇の火を背に粛々と儀式を行います。

それが終わると甘酒と粕汁が振る舞われ参加者みんなで冷えた身体を温めました。

プチ断食中のみなさんもいっしょに楽しみました。

その地の文化に触れて歴史に触れることも普段と違う大切な思い出に替わります。

心と身体をリセットする。。。そんな合宿の一風景でした。

 

お水送りが行われると奈良の東大寺でお水取りの儀式が行われます。

時と空間を超えた幻想的な炎と月の写真です。

よろしければ来年はあなたも参加してみませんか?

断食中の研ぎ澄まされた身体と精神で味わう神聖な儀式と甘酒は格別ですから(^^)

松明写真

新年

お節料理写真

今年のお節料理です。
マクロビをベースにして手作りしました。
少量ですが心のこもった料理をみなさんに楽しんでいただきました。

除夜の鐘を聞きながらみんなで深夜の神社へ参拝して。
そして元旦の夜の夕食がこれです。
プチ断食中とは言え、少しでもお正月気分を味わっていただきたいという想いです。

食生活を身に着けるということは、食べることを否定することではありません。
断食するか、いっぱい食べるか?というような極端な食生活はリバウンドを生み出します。

食べることに感謝して。
食べることを楽しんで。
食べることに満足しなければ量が増えます。

食べすぎをやめるためには食べることの大切さを知ることが大切です。
ここではみなさんにそういったことを学ぶ&体験していただくことを何より重要視しています。

お正月中には強風の白味噌のお雑煮をお出ししました。
もちろんお餅を食べないことも選択できます。
その場合は汁だけを楽しんでいただきました。

食べることは素敵なことです。
それを体感するための断食体験をして帰っていただきたいと思っています。

自分が自分を治すということ

ここは自分を変えるための断食道場です。
身体だけでなく食事からメンタルから、いろんなアプローチで自分自身を整理整頓していきます。

ヒプノセラピーもその一環として始めました。
無意識下にある自分を突き動かしている本当の理由が自覚できることは非常に重要だからです。
自分が苦しんできた本当の理由や自分が求めている本当の望みを知ることは大きな変化を生み出します。
頭の思考や理論だけでそれに取り組むことに比べて劇的な効果を得られる場合も多々あります。

そのヒプノ利用のアプローチさらに次の段階へと拡がっていきます。
ヒプノによって自分の無意識へのアクセスが可能になった人達が今度は全員でやる誘導瞑想中に無意識下にある情報をビジュアル的に受け取れるようになっていきます。
文字通り自分の無意識との対話が可能になるのです。

もちろん人によって違いますが、視覚タイプの人はヒプノによって最初から無意識下の情報を見ることが可能です。
そしてそのほとんどの人が誘導瞑想中にさらなる情報を受け取ることが可能となります。

その状態を活かして行うイメージングセラピーがあります。
ダイエットや仕事、他の目的にも簡単に使うことが可能です。
超リアルな体感とビジュアルを利用してのイメージングはここから帰ってからも使えます。
完全に身につければ自分にとって非常に便利なスキルとなります。

それを使ってダイエットしたり身体を治したり過食を止めたり…
いろいろな分野で成果が上がり続けています。
興味がある人は是非体験してみてください。
1週間以上の滞在であればヒプノは希望があれば受けられます。
さらに時間がある人は誘導瞑想での告ぎのステップへチャレンジしてみてください。
きっと自分にとっての大切なスキルとなることと思います。