自分リセットしませんか?自然な自分を取り戻すために。

コウノトリ

 

コウノトリが来ました。

風家のすぐそばの田んぼの中です。

最近はちょくちょく見かけることがあります。

数十年ぶりにこの辺りで繁殖しているそうです。

 

サギとは大きさが明らかに違います。

そしてハッキリとした白黒の翼。

飛ぶときは首を真っすぐにして飛びます。

(サギは首を折りたたんで飛びます)

 

近くで見るとけっこう見入ってしまいます(笑)

それぐらい美しく存在感があります。

 

風家に来られたみなさんも、田んぼの風景の中を歩く時は注意していてください。

コウノトリに出会えたらラッキーです。

梅ジュースと紫蘇ジュース

 

知り合いのご厚意で梅をいただきました。

梅林の中でハシゴをかけてみんなで梅もぎ。

ラオウも手伝って(?)いっぱいの梅を収穫です。

 

風家に持って帰った梅を選別して…

梅シロップ。

梅干し。

を仕込みました。

 

梅干しはまだですが、梅シロップはすでに梅の炭酸割ジュースとして重宝しています。

畑仕事の後の一杯は、本当に身体に染みます😊

 

 

畑から摘んできた紫蘇をジュースにします。

瓜割の滝から汲んできた冷やした水で割れば、

美味しい紫蘇ジュースの出来上がり。

 

加工されたジュース類とはまるで違います。

自然の生命を、もいで、摘んで、手作りする。

風家に来られたお客さんにぜひ飲んでいただきたいと思って作っています。

 

タイミングが合えばぜひ味わっていただきたい逸品です。

自然の中でリトリート

ハイキング写真 夕日写真 ハイキング写真2 山の上写真

普段の生活から離れて特別な時間を過ごしてみてください。

それはただ自然の中で何もしない時間。

自然の中を歩き触れる時間。

それがここで体験できる最高の贅沢です。

 

ここには山があり、湖があり、海があり、滝があります。

何でもない自然の中で静かな時間を過ごしていると…

それはまるで瞑想です。

自分との対話です。

 

焚き火写真

 

自然とつながり。

自然を食し。

沢の水の冷たさに洗われ。

焚き火のひ炎に温まり。

自然な自分を取り戻してください。

 

それが和の風家からの贈り物です。

 

 

 

水と火の生活

瓜割写真 瓜割写真2 薪ご飯1 薪ストーブご飯

 

風家の生活では水汲みと焚き火が必要です。

飲料水やご飯を炊く水は瓜割の滝へ汲みに行きます。

名水百選に選ばれた関西圏から多くの人が汲みにくる水です。

 

そしてご飯を炊くのには薪を使います。

火種には麻紐をほぐしたものを使って、杉の枯葉を使って薪に火を移します。

風家の軒先で。

時には畑で。

 

水と火に自ら触れてみてください。

自分が食べるご飯を自らの手で炊いてみてください。

時には柔らかめのご飯も美味しいです。

おこげは言うまでもなく美味しいです!

 

食の基本であるお米。

炊きあがるまでの一仕事もそのあとのご飯の美味しさを引き立ててくれます。

 

 

山菜と野草のテンプラ

山菜のてんぷら写真 山菜テンプラ写真2

 

山菜や野草を採りに行きました。

お寺のご縁さん(住職)が案内人を務めてくれます。

ギボウシやユキノシタ、ヨモギ、タラの芽やワラビなど季節によって採れるものは変わります。

 

今回、大好評だったのはヨモギと山椒の葉です。

ふだん食べることのないテンプラでの食べ方に絶賛の嵐 笑

 

畑にタープを張って、薪とダッチオーブンで野外テンプラです。

米粉と米油で揚げて塩でいただきます。

 

山菜3 野外テンプラ写真山菜取り 山菜写真1

 

 

タケノコのさしみ

タケノコ写真 タケノコ写真3 タケノコ写真2 筍刺身写真

朝からタケノコを掘りに行きました。

近所のお世話になっている人の山です。

地面からまだ頭を出したばかりのタケノコを探します。

大きくなったタケノコはさしみでは食べられません。

 

そして、ダッシュで風家に帰ります!

掘り起こしてから30分もすればエグミが出てくるからです。

 

タケノコの本当の刺身はめったに食べられません。

地元で食べてもそれは一度ゆがいたものばかりです。

何故なら、掘り起こして30分以内に食べなければならないからです。

 

季節が合えば体験してみてください。

ダッシュは必要ですが 笑

 

もちろん掘ってきたタケノコをあく抜きして調理したものも美味しいです。

みんなで作ったタケノコおこわは最高に美味しかったです。

タケノコ嫌いな人も「ウソみたい!」と喜んで食べました。

市販されているタケノコが本当のタケノコの味ではないことを知ってください。

 

 

風家の由来

登山写真 登山写真 登山写真3 風神滝

 

施設の正面に山の稜線が見えています。

京都大原の三十三間堂の木を採ったと言われる三十三間山から轆轤山に続く稜線です。

登山口から少し登ったところに風神の滝。

そして尾根を登って稜線に出たところは風神と呼ばれる地名です。

 

ここは日本海から琵琶湖へと抜ける風の通り道。

標高は800mしかないのですが、風によって植生がまるで違っています。

高い木が生えないで、まるで標高が高い山のような景色が続きます。

 

高山植物1 高山植物2 高山植物3 高山植物4

 

そして山裾の施設がある場所は鳥羽谷と呼ばれています。

上空に風が舞う山と山に挟まれた地形です。

 

 

この稜線から施設の名前をつけました。

和の風家YAMATO-no-KAZAYAです。

 

 

古民家DIYスタート

施設写真 室内写真3

施設名【和の風家】YAMATO-no-KAZAYA

 

 

今年3月にスタッフのお父さんの紹介で若狭町長江にある古民家に出会いました。

築100年以上の元ワラぶき屋根の古民家です。

母屋と蔵と2棟の離れがあります。

(1棟は芸術家の先生のアトリエとして使われています)

 

ずっとやりたかった自然体験を中心にしたリトリート施設を決意。

さっそく素人DIYのスタートです。

もちろんプロの業者さんやお掃除屋さんにも入ってもらいましたが、自分たちでできることはyoutube見ながらのDIYです。

道具を揃えて見様見真似の手作りですが、やってみるとこれがまた面白い!

 

DIY写真 DIY写真2 障子張り写真 DIY写真

GWに行ったテスト合宿に参加してくれたみなさんにも手伝ってもらって古民家はどんどんリノベーションが進んでいます。

お越しになられる方で家を作る体験ご希望の方はおっしゃってください。

【和の風家】に自分の足跡を残していってもらいます 笑