自分リセットしませんか?自然な自分を取り戻すために。

Facebook | 和の風家 Instagram | 和の風家

秋の手作り体験

 

今年も残り少なくなりました。

 

今年の秋は気温の高い日も多く、カメムシが大量発生でした(-_-;)

 

12月に入っても、20℃程の日もあったりと、

日によっての寒暖差が大きい秋から初冬になりました。

 

 

 

 

12月の上旬の晴れた日に、

今年も風家の雪囲いをして冬支度。

 

 

中旬に入り初雪が降って、ついに本格的冬の到来!を感じさせる天候になってきました。

 

 

 

 

 

11月

 

柿が旬の時期に、

軒下に柿が沢山吊るされている家があちこちに見られ、

「ここのお家はこんな風に吊るすのか!」「ここは今シーズン2回目だなぁ!」

などと思いながら、それぞれの家の干し柿が出来るまでの変化を楽しんでいました(*^^*)

 

 

毎日干されている柿の様子を見ているうちに

「風家でも作って食べたい!」と思い、

滞在中のお客様と一緒に”干し柿”を作ることに(^^♪

 

 

この時期、野菜の直売所には沢山の甘柿・渋柿の両方が売られていました!(^^)!

大きさや種類も色々ありました。

 

 

干し柿用の渋柿を一袋買うと、

大きめの物が10個入っていました。

 

 

 

 

 

みんなで、包丁やピーラーを使って皮をむきます。

この時、枝の部分を残しておきます。

 

 

 

 

 

 

みなさんが手際よく皮むきをして、

残しておいた枝の部分に紐を結びます。

 

 

その後、殺菌・防カビの為に、柿の表面を焼酎で拭きました。

(熱湯にサッとくぐらすやり方もあります)

 

 

 

 

準備が出来たら、日当たりの良い窓際に、

重ならないように吊るしました。

 

天気の良い日には窓を開けておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日に日に表面の質感や、表面の色が変化します。

 

 

 

表面がしっかり乾いた頃から、一日一回全体を指で優しく揉みます。

(強く揉みすぎて中身が出ないように…)

 

こうしておくと、均一に柔らかくなり熟成します。

 

 

 

二週間程経った頃に、丁度よい固さになったので完成としました!

 

 

干し柿と言っても

粉がふいて表面が白っぽい物、

実が大きくふっくら柔らかい物、

こげ茶色や黒っぽく固い物、

 

様々なタイプの物があります。

 

手作りすると、自分の好みで仕上げる事も出来るので嬉しいですね。

 

 

 

 

今回はカビる事もなく、綺麗な状態で仕上がりました(#^.^#)

 

 

 

 

中は綺麗なオレンジ色で甘味もしっかり、ねっとりした質感も良く、

美味しい干し柿が出来ました‼

 

 

このまま食べてもよし、大根なますなどお料理に使ってもよし(^^)

 

 

 

 

今回は渋柿を干して甘くしましたが、

干す以外にも、

下手の部分に焼酎などのアルコールをつけて袋や箱に入れて密閉しておくやり方や、

お湯につけておく、炭酸ガスを使う、などの方法もあるそうです。

 

 

 

 

 

柿以外に干し物として、

焼き芋を”干し芋”にしたり、

大根を千切りにして”切り干し大根”にして楽しんでみた秋でした♫

 

 

 

 

知恵と工夫で美味しくいただく♪

その方法や過程を知ることで、いただく時に楽しみとありがたみが増えます(*^^*)

 

 

 

風家周辺の秋

 

10月に入ると各地で秋祭り・体育祭・イベントなどが行われています。

天気も変わりやすく、気温が低くなり”寒い”と感じる日も。

先日はエアコンの暖房をつけました。

ガスストーブ、石油ストーブの準備も完了です!

 

 

 

 

風家の畑の柿も色づいてきた物もあります。

 

 

初物をいただきました♪

今年も美味しい柿をいただけて幸せです(*^^*)

 

 

 

 

 

前回は、始まった秋の様子をお伝えしました。

今回は風家の周りを散策して見つけた秋をご紹介します。

 

 

 

 

9月には滞在中のお客様がさつま芋堀を体験されましたが、

芋と言えばこちらを発見(^^)/

 

何か分かりますか?

小指の先程のちいさなコロコロとした物。

 

これは「むかご」です。

 

この写真の物は風家の地区の山際で見つけました(^^♪

 

去年散策中に見つけ、”今年もあるかなぁ…”と確認しに行ったところ、

今年もありました!(^^)!

(勝手にとって良い場所のものか分からないので確認だけ)

 

 

 

 

むかごは、山芋の葉の根元が肥大化した”肉芽(にくが)”と呼ばれる部分になります。

(山芋以外に、長芋や自然薯やオニユリなども肉芽を付けます)

 

小粒だけど栄養豊富!

昔から滋養強壮の食材として重宝された食材だとか。

 

むかごを植えるとそこから芽がでて成長していくそうで、繁殖力も強い。

グリーンカーテンにもおすすめだそうです。

 

時期になるとこの辺りでは、野菜などの直売所にも売られていたりします。

 

 

山芋の赤ちゃんのようで、食べると少しぬめりを感じます。

”むかごご飯”にしたり、”かき揚げ”、”炒って塩こしょう”でいただいたりします。

皮ごと食べられますが、少々土くさい感じも。

 

実際に見つけて採る事は難しいかもしれませんが、売られていたら是非お試し下さい!

 

 

 

 

 

 

そしてむかごの場所からすぐの所には

 

 

”茗荷(みょうが)”の姿がひょっこりと♫

こんな風に生えてくるの、知ってましたか?

 

茗荷は生姜の仲間です。

爽やかな香りや辛みがありますね。

 

夏のイメージがある人も多いと思いますが、

”夏みょうが” ”秋みょうが”と言って、6月から10月過ぎの初夏から秋にかけての間が旬です。

 

 

薬味として、甘酢漬けとして、美味しいですよね♡

「茗荷の美味しさが分かる歳になったなぁ」と感じる今日この頃です(笑)

 

 

 

 

 

 

そしてそこからすぐの所にはイチョウの木があり

 

このように既に銀杏が落ちていて、

あの独特の香りを発しています(;^ω^)

これもまた秋の香り!

 

 

地物の銀杏が売られていたので、買ってきました。

フライパンで炒って、食べてみました(^^♪

 

 

焼いた銀杏は、透き通って綺麗な緑色!

モチモチしていてとても美味しい秋の味覚です♡

 

この日滞在されていた方は、焼き銀杏が初体験!

その美味しさに、銀杏へ伸ばす手が止まりませんでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

更にイチョウの木を少し過ぎた所に、

 

赤い小さな実が目を引く木があります。

 

春はこの木は、香りの良い緑色の小さな葉を付け、その後花や実を付けます。

 

そうです、これは”山椒の木”です‼

赤い山椒の実はあまり見る機会がないかもしれませんね。

 

 

 

山椒の木は風家の庭先にもあります。

 

春は食事によく木の芽を使って楽しんでいます。

風家にある木は雄木なので実は付きません。

 

この山際の木は雌木で実が付きます。

春の緑色の実を採らずに初秋まで置いておくと、このように赤く熟します。

 

 

実がはじけて中から艶々した黒い種が弾け出ていました。

こうなったら収穫時期。

 

この赤と黒の鮮やかなコントラストは、鳥に種子を運んでもらう為なんだそうです。

鳥はつまんだ時に、ピリッとしたりしないのでしょうか(^^;)

 

 

 

緑色の実は、佃煮やちりめん山椒などでいただきますね。

 

この赤く熟した実の殻を乾燥させて粉末にしたものが”粉山椒”です。

(緑色の実も粉山椒に出来ます)

ピリッとした辛さと香りが食欲をそそります。

 

日本の山椒は、葉・花・果実の全部を食し、それぞれの味わいを楽しめます(^^♪

 

 

 

 

このように、風家の周りを少し歩くだけでも色々秋を感じられます!

 

 

爽やかな秋風と共に、美しい色、香り、旬の物を運んできてくれていますよ(^o^)

山の色も少しずつ変化してきていて、日々何だかワクワクします♪

 

 

 

ご自分の住む場所でも、秋の訪れを見つけてみてください。

 

 

そろそろ秋が♫

 

10月を迎え、ようやく日中過ごしやすくなり、

朝晩は肌寒く感じるようにもなりました。

 

 

風家の周りでも稲刈りを終えた田んぼも増え、

店頭でも新米が陳列されています(^^♪

 

 

 

今年の夏の暑さが9月中も続き、

なかなか秋の訪れを感じられませんでしたが…

 

 

秋分の日を過ぎた頃、彼岸花も咲き始めました。

 

 

彼岸花は、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれます。

鮮やかな赤色をよく目にしますが、白や黄色のものもあります。

 

道路脇や田んぼの畔などで並んで咲いていて、

遠くからでも鮮やかな色を楽しめます。

 

風家の周りや小屋の裏にも、綺麗に咲いています。

 

 

稲刈り後の田んぼの周りなどに咲くこの花を目にすると

「秋が来てるなぁ」と感じます(^^)

 

 

 

 

 

風家で秋を感じられることと言えば(^^)/

 

 

やはりこれ!

秋と言えば”さつま芋”ですよね‼

 

 

先日、滞在中のお客様が

日頃お世話になっている師匠の畑で「さつま芋堀り」を体験しました(^^)/

 

 

去年も師匠の畑で体験させてもらいましたが、

今年は去年より一か月程遅い芋掘りとなりました。

 

 

去年は小ぶりでしたが、今年は一つが太く大きなものが‼

(去年が少し早く掘ったのかもしれない・・・)

 

さつま芋は収穫してしばらく置いておくと

甘さが増して美味しくなります。

 

今回は熟成を待てず、数日後に蒸し芋にしてみました。

 

見た感じでは水分が多く、水っぽいような。

食べてみると、甘みはあっさり。

どちらかと言うと、じゃがいものような感じでした(^^)

やはり、もう少し熟成させてからいただこうと思います♪

 

 

 

 

 

秋の気配を感じながら歩いていると、ご近所の方が庭の柿を下さいました♡

 

 

「今年は台風で落ちる事がなかったから、鈴なりになっているからどうぞ!」

と、沢山分けてくださいました!

 

 

小ぶりですが美味しかったです♫

 

デザート、サラダ、白和えにしていただきました。

 

 

 

 

 

去年美味しくいただいた風家の畑の柿は、

まだ食べられる程の色づきにはなっていません。

数も去年程は付いていないようです。

 

食べられるまで、もう少しの辛抱(#^.^#)

 

 

 

 

 

 

乾いた爽やかな空気感が、秋を感じさせてくれます。

 

風家に滞在の際は、日々変化する秋の様子を楽しんでいたきたいと思います。

 

 

 

 

 

夏の海体験♪ 

 

 

前回は、この夏の”色々体験”をご紹介しました。

今回は海に関する体験をお伝えします(^^)/

 

 

これまで小浜にあった和の施設に来られていたお客様、

そして現在の風家に来られるお客様はみなさんそろって、

 

「海が綺麗‼」「水が綺麗‼」「空気が、水が美味しい‼」

 

 

と、感想をくださいます。

 

 

 

 

実際住んでいて、海や水そして空気が綺麗な事は、

とてもありがたいなぁと実感しています。

 

 

 

そんな美しい若狭湾では、海のレジャーも盛んです♫

 

 

近隣の海では遊覧船が出ています。

 

今回は小浜から乗船できる、

蘇洞門(そとも)めぐり」 の遊覧船に乗ってきました(^^♪

 

 

 

若狭フィッシャーマンズワーフ前の港から乗船し、約60分のクルージングです。

 

 

 

この日は真夏日でとても陽射しが強かったのですが、

海上は風も心地よく、地上ほど暑さを感じなかったので、

船外に居ても快適でした(^^)

 

 

 

「蘇洞門」は、日本海の波の作用で削られて出来た”海蝕洞”で、

若狭湾国定公園を代表する景勝地になっています。

 


この日は、蘇洞門(大門・小門)と吹雪の滝が観られる陸地に5分程上陸。

 

自然が作り出した迫力ある景観に、雄大さと美しさを感じる時間になりました。

(波の状態によっては、上陸出来ない事もあるので、この日はラッキーでした!)

 

ゆっくりした海上での開放的時間を満喫しました(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

また別の日

 

 

この日はマリンスポーツ‼

SUP」を体験(*^^*)

 

 

 

最初に、パドルの使い方を少しレクチャーしてもらい、すぐ海へ♫

 

 

最初は浜辺から近い所で練習し、

その後は少し沖に出て広い海を満喫♡

 

 

波の状態によっては、海岸から約1㎞の距離にある”蒼島”という小さな島まで行くことも可能だそうです。

この日は、沖の方は少し波が出てきたため、そこまでは行けませんでした。

 

 

この日参加された方は、

 

「目線が水面に近くて不思議な感覚でした。

初心者なので乗れるのか不安でしたが、やってみるとすぐ慣れてとても楽しめました!

ボードの上に寝転がると、海の上に寝ている感覚で最高でした‼

是非またやりたいです(^^)」

 

と、感想を下さいました。

 

 

 

 

最近は「海はあがるとベタベタする・・・」などの理由から

川やプールを好む傾向もあります。

 

 

海は、昔から身を清めて禊を行うように、浄化作用があります。

海水には多くの塩が含まれていて、強力な浄化力があります。

(子供の頃、「汗疹は海に入れば治る!」と言われたものです(笑))

 

 

海に入るのはもちろん、

眺めるだけでも、砂浜を歩くだけでも、足をつけるだけでも、

浄化されスッキリします。

 

 

海は全ての始まりと言われます。

人間も海とは切っても切れない関係です。

 

”人間の呼吸数・平均体温・脈拍数・血圧・赤ちゃんがお母さんの体内に居る日数”は、

波が一分間に押し寄せる数と関連があったり、

 

”胎児がお母さんのお腹の中にいる時の羊水と、海水のミネラルバランスはほぼ同じ”

といったように。

 

 

波の音を聞いているだけでも癒されるのは、

自分の”波”と、海の”波”が共鳴し整って、

そういった感覚になるのかもしれないな、と感じます。

 

 

 

夏の日本海は、比較的波も穏やかで、綺麗なブルーやグリーンですが、

冬の日本海は、波も高く荒々しく、黒っぽいグレーの姿に変わります。

 

 

風家から一番近い海へは、車で10分位で行くことが出来ます。

お越しの際は、それぞれの過ごし方で海を感じていただけたらと思います(^^)

 

 

 

夏の色々体験♪

 

9月に入りました!

8月もあっという間に過ぎていきました・・・

何日も続く猛暑日、時折やってくるスコールのような雨、台風。

 

 

真っ青な空に浮かぶ白い入道雲。

夏らしい夏‼の毎日でした(*^^*)

(まだ残暑が厳しいですが・・・)

 

 

そんな今年の夏

風家に滞在中、海や花火の他にも

様々な体験をして過ごしていただきましたので、ご紹介します♪

 

 

 

こちらは、小浜市にある琉球ガラスの製作・販売・各種体験のお店です。

 

ここで、

ガラスを使った様々な作品製作の体験ができます。

 

今回はその中の”時計作り”をしてきました♪

 

ガラス板で出来た時計版に、用意されている色々なガラス片やパーツを好きに貼ります。

 

 

思い思いに並べ、何度も置き直して完成させました(^^)

 

家に帰ってから、自分で作った素敵な作品が

いい思い出に残ります(^^)

 

 

 

 

 

別の日には、

 

薬膳茶づくり体験」をしました♪

 

 

 

この「健」「美」「圧」から作りたいお茶を選びます。

 

それぞれ約6種類の薬草がブレンドされていて、

「薬研(やげん)」という道具を使って薬膳茶を完成させます。

(ドラマなどで見たことある道具!)

 

 

 

薬草を薬研の中に入れて、ゴリゴリと円盤状の物を転がしながら、混ぜていきます。

 

薬研は重たい!

”すり潰すようにして”と指導してもらいましたが、これがなかなか難しかったです💧

 

 

 

すり潰せたら、ティーパック2袋に入れて出来上がりです!

(だいたい10~15分位で完成します)

 

効果効能で三種類のブレンドがあり、

入っている薬草によって、香りや味を楽しめます。

 

飲みやすく、ホッとする薬膳茶でした!

 

自分のリラックスタイムのアイテムとして、

お好きなドリンクを飲むのもいいですよね♡

 

 

 

 

 

 

また別の日は、陶芸をしに出かけました。

 

こちらでは「今谷(いまだん)焼き」という焼き物を作っています。

 

 

体験コースが幾つかある中で、今回は「手びねり」というやり方で作っていきます。

粘土を細い紐状にして、それを重ねてくっつけて形を作っていきます。

 

 

乾燥後に焼き上げて出来上がります。

 

だいたい一か月後に完成です。

 

完成品は郵送してくださいますので、

自宅に戻られてから自分の作品とご対面です!

帰ってからの楽しみにもなります(#^.^#)

 

 

・陶芸、土から出来た器や調理器具を使う

・畑作業、ガーデニング

・グランディングする

・泥んこ遊びや砂浴

など

 

土に触れる事は、

 

”大地から自然のエネルギーを取り込み、パワーを得たり、心の癒しや浄化になる”

”心身のバランスを整える”

とされています。

 

胃・脾の改善にもつながりますし、

心身リセットに陶芸体験。

いいかもしれませんね♫

 

 

 

 

この他にも、海での体験もありました(^^♪

次回はそちらをご紹介したいと思います。

 

 

 

夏の風家

 

八月もお盆が終わり、残り半分を過ぎました。

暦の上では”立秋”をむかえ、もう秋に入っていますね。

 

周りの田んぼは、稲穂が出てきて少し黄色味を帯びてきた稲穂も増えました。

 

と同時に、とんぼの数も増えたようにも…

その景色を見ると、秋の気配かな?とも感じます(^^)

 

 

 

今年の夏は猛暑続き。

そんな中、合宿に来て下さった方々は、元気いっぱい!

 

 

以前からのお客様が、ご自身のお仕事の生徒さん達の”夏合宿”の場としてご利用くださいました♪

普段から体と食を勉強し、実践されている方々です。

玄米をモリモリ食べる皆さんでした(笑)

 

 

 

 

 

全国的に規制のない夏祭りが開催された今年。

八月に入ってすぐ、小浜市でも夏祭り・花火大会が行われました(^^♪

 

 

この時滞在中の方とラオウ君とスタッフで観に行ってきました!

 

会場近くの海岸線から、ゆったりと観ることが出来、

夏らしい夜を過ごしました♡

 

煌びやかで華やかだけど、

心穏やかで時間がゆったり流れる、そんなひと時でした。

 

 

 

 

そして、夏と言えばやはりこちら‼

 

 

講義の合間の休憩時間に、

この時期は海や川へ出かけることもしばしば♪

 

幾つもの海水浴場があり、皆さん「海が綺麗!」と喜んでいました。

 

泳いでる魚や海底の石や海藻が見えますよ!(^^)!

 

 

川は海よりも水が冷たくて気持ちがいい!

海水と違ってベタベタしないのもポイント高いですね♪

普段は人がほとんどいない川ですが、

この時期は家族連れも多くみられます。

 

 

 

 

そして水関連でいうならこちらも!

 

滝です‼

 

風家から行ける範囲には、大小幾つかの滝があります。

 

涼を求めて出かけるには最高です(^^♪

 

涼しい風と水しぶき

水が流れる心地よい音

木々の揺れる優しい音

鳥のさえずりときらめく太陽の光

 

岩場に腰を下ろして、ゆっくりとその場を感じていると、

時間が経つのを忘れます。

 

 

「ずっと居られますね♪ 来る前は体が重かったのが、軽くなりました!」

と仰る方もいらっしゃいました(#^.^#)

 

 

 

 

 

 

 

お盆には、小さな常連様も来られていました(^^)

 

五月にも遊びに来てくれて、こんな可愛い水着で海へ出かけていましたが、

今回も同じように、この水着で川や海へ♪

自然を満喫していましたよ‼

 

 

 

 

そして今回はかき氷づくりに挑戦!

 

 

それを見ていた大人達も

「食べた~い‼」と、

みんなで夏の風物詩を楽しんでいました♡

 

 

 

夜、手持ち花火をしたり、夕飯に炭火焼きをした日も。

 

 

 

風家に楽し気な声が響く夏♪

リフレッシュ、リスタート、様々な思いで風家で過ごす夏。

 

暑い日とともに風家の夏も続きます(*^^*)

 

 

梅干し作業

 

 

8月に入りました!

 

7月20日からは土用の期間に入っています。

(8月7日まで)

 

 

土用とは、

二十四節季の「立春」「立夏」「立秋」「立冬」

の前18日間の事を指します。

 

この期間は季節の変わり目にあたり、天地の気が乱れる時期ですので、

体調を崩しやすい期間になります。

無理をせず、小食で体調管理が大切です。

 

 

 

 

そんな土用に関する事ととして、

土用干し”があります。

衣類や書類を天日に当ててたり、田んぼの水を抜いたりします。

 

そして、

梅干しを干す” 時期でもあります。

 

 

 

 

 

6月末に浸けておいた梅が、赤紫蘇の色で赤みを増しました。

連日の真夏日で、土用干しには十分な天気が続いています。

 

8月2日が満月なので、

その前後を含んだ三日間で、土用干しをすることにしました(^^♪

 

 

 

 

まずは、

 

瓶の中の梅・赤紫蘇・梅酢を分けます。

 

 

赤紫蘇はギュッと絞っておきます。

 

 

 

ザルに、梅を一つ一つ間隔をあけて並べます。

 

赤紫蘇と梅のいい~香りがしていました♡

 

(干してる時、背中に日がジリジリと当たって暑かった~!)

 

 

 

 

絞った赤紫蘇も重ならないように、広げます。

 

 

 

ザルに並べた梅・赤紫蘇、梅酢は瓶ごと(口にラップをして輪ゴムで止めておきます)

三日三晩天日に干します♪

 

昼夜干すことで、太陽・月のエネルギーを受け、陰陽のバランスをとります。

 

干すことで日光による消毒が出来たり、

水分が抜ける事で、

保存性が高まる、果肉に粘土が出る、アミノ酸が増え美味しくなります。

 

 

梅は、一日一回裏返して、全面を干すようにします。

赤紫蘇も、全体が乾くようにします。

 

 

 

夜は、玄関の軒下に入れて置きました。

 

 

 

 

 

これが一日目の梅の状態です。

 

少ししわがよってます。

中には塩をふいたように乾いたものもあります。

 

 

 

赤紫蘇は、一日干しただけでもカラカラになっていました!

 

35℃超えの猛暑日でしたから(^^;)

 

 

 

 

そして三日三晩干して完成しました!(^^)!

 

 

秋頃から塩気がなじんで美味しく食べられます♫

 

 

 

 

梅干しは”三年間寝かすと薬になる”と言われます。

沢山作って、寝かす分と食べる分と分けてもいいですね(^^♪

 

梅も赤紫蘇は、梅酢に戻してもいいですし、

そのまま保存しておいても構いません。

(梅酢に戻しておくと、柔らかい状態で保存できます。)

 

 

 

 

乾いた赤紫蘇は、そままミルミキサーで細かくして”ゆかり”にするのもおススメです‼

市販のものよりも紫蘇の香りが強く、美味しいです♡

 

去年は全部ゆかりにして、合宿の方のご飯のお供に食べていただきましたが、

皆さん気に入ってくださり、あっという間になくなってしまいました(;^ω^)

 

 

今年も全部ゆかりにしました(^^♪

色もとっても鮮やかで綺麗。

 

ご飯の食べ過ぎに注意しないと!(笑)

 

 

 

 

今年も無事に梅干し作業が終了です(^^)/

滞在中の方にも手伝っていただきました。

ありがとうございました!

 

 

風家に滞在の際は、是非ご賞味くださいね♫

 

日々の健康管理に梅干しを摂ってみてはいかがでしょう(^^)

 

今年もこうして梅干しを作れた事に感謝☆

大事にいただきます。

 

 

夏がスタート♪

 

今年も梅雨が明け、いよいよ夏本番‼

ここ福井県嶺南地方でも、連日猛暑日が続いています。

 

風家の周りは自然豊かな場所で、風が吹き抜ける時は心地よいのですが、

さすがに昼間は暑く、クーラーを使用する日もあります。

 

昼間は蝉の声、夜は虫の音が聞こえます♪

 

 

夏は、田んぼがグリーンの絨毯のようで、

風で稲が”ザーッ”と揺れていく様子が大好きです(#^.^#)

まるでアニメに出てくる、猫バスが走っているような(笑)

 

 

 

 

 

夏の青い空や海、白い雲、緑の山や田んぼ

 

 

このコントラストはとても美しく、見ていて飽きません(^^♪

 

 

そんな夏が始まった風家の夏野菜の様子です(^^)/

 

 

 

トマトの苗は大きく育っています♪

 

梅雨時期はなかなか赤くならなかった実が、

 

どんどん赤く色づいてきています(^^)

 

こんな赤い実を私達以外が気づかない訳もなく、

カラスか何かにつつかれたり取られたりもしています(^^;)

 

 

 

 

こちらはおくらです。

 

 

おくらは種から育てるのが良いと教わり、種を植えてある程度までは育ったものの、

その後何かに食べられて全滅・・・

 

後日、二種類の苗を買って植えたものが順調に大きく育ってくれています!

 

葉の下には小さなおくらの赤ちゃんがついています♡

おくらは可愛い花も付けます。

花も天ぷらにしたりして食べられます。

(”花おくら”という花を食べる種類もあります)

 

ネバネバ食材は胃腸にもよく、夏のさっぱりした食事に加えるといいですよ♫

 

 

 

畑にはもう一つのネバネバ食材の、モロヘイヤも大きくなっています!

 

こちらは収穫しながらいただいています(*^^*)

 

クレオパトラも好んで飲んでいたと言われる ”モロヘイヤスープ” 

”冷奴のモロヘイヤがけ” ”お浸し” ”そうめんダレ”など

使いやすい食材です!

 

βカロテン、ビタミン類、ミネラル、食物繊維も豊富です!

よく汗をかくこの時期にはもってこい!の食材ですね。

 

 

 

こちらは、とうもろこし。

二種類の苗を植えてから、順調に育っていました(^^)

 

 

何本かとうもろこしの実がついていましたが・・・

 

ある日畑近くの石垣付近に、とうもろこしのひげとかじられた芯の部分が

あちこちに落ちていて💧

 

畑を確認すると、折られていたりかじられた跡が・・・

やっぱりやられちゃいました”(-“”-)”

 

でも、芯までかじってくれていたのは、美味しかった証拠でしょう!

 

 

こちらは間引きした実です。

一般的に”ヤングコーン”と呼ばれる状態のものです。

 

 

皮をむくとこんな感じです。

ひげが一粒一粒から伸びています。

ひげの数が多いと粒が多いということですので、買う時に選ぶ一つの基準にしてみて下さい(^^)/

 

このひげも食べたり、コーン茶として利用できます。

むくみに効果的と言われています。

 

 

 

ひげは、スープや炒め物に入れたり、かき揚げに加えていただきました!

実も、スープや炒め物に、茹でてサラダに加えたりしました(^^♪

 

 

 

こちらは、ひげが茶色くなって採り頃にはったとうもろこしです。

この日は二本を収穫!

 

皮をむいてみると、

こんな歯抜けな感じでした~‼(笑)

 

自然栽培の指導をしていただいている市川さんから、

「受粉が出来ていなかったら、実はついてないかもよ」

と言われていたので、

こんな風になっているかも・・・と覚悟はしていましたが(;^ω^)

 

だいたい30粒ほどのまん丸い実がついていました(^^)

 

そのまま生で食べてみると、

甘~い‼ 美味し~い‼

 

来年は上手く受粉をさせて、実がぎっしり付いたとうもろこを育てたいと思います‼

 

 

 

これは、枝豆です。

 

 

去年は風家から少し離れた方の畑に、

土づくりのために沢山枝豆を植えて美味しくいただきました。

 

今年は近い方の畑の隅に少しだけ植えました。

まだぷっくりとはしていないので、収穫にはもう少しかなといったところです。

 

枝豆で食べるのも良しですが、このまま秋までおいておき、

大豆として収穫いみたいな、とも思っています。

 

 

 

 

そしてこちら!

可愛いスイカ💗

 

こちらは貴重な一個なので、

鳥などに見つかって食べられないように、

不織布をかけて大事に守りながら育てています!

 

このスイカを食べて、夏を満喫する日を心待ちにしています(^^)

小玉スイカなので、一人当たり食べられるのは少量かもしれませんけど(苦笑)

 

 

 

連日の暑さの中、今のところ枯れずに育ってくれています。

この大地の恵みをいただきながら、

今年の夏も乗り切っていけたらと思います。

 

 

つい先日の夜に突然、

「ボン‼ボン‼」

という大きな音が聞こえてきました。

風家の近くから大きな花火があがっていました!(^^)!

何の花火だったか分かりませんが、ラッキーな夜でした♡

 

 

今年はこの辺りでも制限なしの夏祭りや花火大会が予定されていますよ~♪

 

梅干し準備

 

以前、6月梅狩りの様子をお伝えしました。

 

その時梅は青かったので、追熟させる為にしばらく置いておきました。

 

 

 

その梅が数日すると色が少し黄色味がかり、梅の爽やかな香りもしてきました!

 

傷などが無い綺麗な梅を選んで梅干しにすることにします(^^♪

 

 

<梅の下処理> は、

 

・選んだ梅を優しく洗ってから3~4時間水に浸けてあく抜きをする。

・その後ザルにあげて、水気を綺麗に拭きとり、竹串で梅のヘタをとる

しっかり乾燥させる

(※ここまでしてから冷凍しておいて、シロップ等に使う事も出来ます)

・重さを計り塩の量を決める。(今年は14%の塩分にしました)

 

・清潔な容器(又は密封袋)に、塩→梅→塩→梅…という風に塩と梅を交互に入れて

最後に残った塩全部をふる。

 

 

・梅と同じ重さの重しをして、水分が上がってくるまで置いておく。

一日一回、上下を返します

(※密封袋の場合、閉じ口部分は上に折り返しておくと、出てきた水分が漏れにくいです。)

 

・二、三日で水分(梅酢)があがってくるので、梅全体がしっかり梅酢に浸かっている状態で、

赤紫蘇が準備出来るまで常温で保存しておく。

(※梅がしっかり浸かる程梅酢が出ていない場合は、去年の梅酢又は市販の梅酢を足します。)

 

梅の下処理はこんな感じです(^^)

 

 

次に、

<赤紫蘇の塩漬け> です

 

 

立派な赤紫蘇が直売所で売られていました♪

この時期だけのものなので、見つけた時にはすぐ買い!

 

風家に戻って早速処理です(^^)/

 

 

 

・枝から葉を外す。

 

 

・葉を水洗いし、しっかり水分をとる

・葉の重さを量り、塩を準備

(葉150g~200gに対して自然海塩50g程)

 

・ボールに赤紫蘇を入れ、分量の1/4量の塩をふって、

体重をかけながら強く赤紫蘇を揉む

(最初はなかなか葉がまとまりませんが、次第に水分が出てきてまとまってきます。)

 

 

・揉んでいくと黒っぽい汁が出てくる。

 

この黒っぽい汁を捨て、また1/4量の塩をふって揉み、汁を捨てる

これを計4回繰り返す

 

 

(そうするとだんだん汁の色は綺麗な紫色になってきます。

ここでしっかり処理をしておくと、この後綺麗に発色します。)

 

 

 

ボール二杯分あった赤紫蘇がこんなにかさが減ります!

 

ここまでが赤紫蘇の塩漬けです。

 

 

ここから <梅の本漬け> に入ります(^^♪

 

 

 

梅はしっかり梅酢があがって、梅が浸かっている状態です。

 

 

この梅酢を、揉み終わった赤紫蘇に適量加えます。

 

 

すると♫

 

綺麗な赤に発色します!(^^)!

 

 

 

この赤い梅酢と赤紫蘇と梅を一緒にして重しをし、

土用干しの期間まで置いておきます(^^)/

(※今年は7月20日~8月7日が土用の期間です)

 

 

 

 

今の状態は”梅漬け”

 

これを三日三晩干すことで”梅干し”が出来上がります!

 

今年も4キロの梅を仕込みました。

去年のものもそうですが、市販の梅干しより塩分は高めです。

塩はちょっと贅沢にミネラル豊富で製法にこだわって作られた

自然海塩を使ってます♡

 

 

夏のミネラル補給や、日ごろの体調管理に梅干しを活用して下さいね(^^)/

 

 

去年の梅干しもまだ残っていますが、

こうして新しい梅干しが出来てくるのは楽しみです♪

 

 

 

 

去年の梅干しづくりの様子を

 

動画 ”やまとのふね畑活チャンネル” の「梅ぼしづくり2022」で紹介しています。https://www.youtube.com/watch?v=p2qWYysa1yY

 

 

 

同チャンネル「梅狩り2022」で、梅シロップ作りも紹介しています。

https://www.youtube.com/watch?v=tSlFM9qGR90

 

 

宜しければあわせてご覧ください(^^)/

 

 

 

わんちゃんの「無麻酔歯垢除去」

 

今年も半年が過ぎ、もう七月‼

年々、時間が過ぎるのが早いなぁと思っていますが、今年は更に早く感じます(;^ω^)

 

 

 

風家では7月1日

わんちゃんの「無麻酔歯垢除去」のワークショップが行われました。

 

 

4月に初めて行われ、今回は第二回目になります。

 

施術は”幸運のしっぽ”の加々本昌美(かがもと まさみ)さん。

 

京都にお店を構えておられますが、こうして定期的に各地を回り施術されています。

 

毎日歯磨きをしていても、虫歯になったり歯垢が溜まったりするのは、人もわんちゃんも同じ。

生涯自分の歯で物を食べられるのは、とても大事なことです。

 

口内の状態が健康状態に影響を与えます。

口内環境の悪化が心臓・腎臓・肝臓疾患等の全身疾患に影響を及ぼします。

糖尿病や認知症や脳梗塞等との関連性があるとも言われています。

 

 

 

わんちゃんの歯垢除去には通常麻酔をするそうですが、

わんちゃんが高齢だったり、肥満や持病があったりすると、麻酔が出来ないそうです。

麻酔によって死んでしまうケースもあるそうです。

 

 

加々本さんの施術は麻酔を使わず、体への負担なく歯垢除去する施術です。

 

・麻酔が出来なくて歯垢除去も出来ない。でもそのまま何もしないのは・・・

・麻酔によるわんちゃんの体へのリスクを避けたい

 など

様々な想いの飼い主さんが加々本さんのもとを訪れます。

 

 

 

 

この日も午前中から予約の方が順次風家を訪れ、施術を受けていました。

 

加々本さんが足の間にわんちゃんを挟む状態で、

飼い主さんに説明をしたりお話をしたりしながら、

専用の道具で手際よく歯垢除去をすすめていました。

(見ながら、自分が歯医者さんで歯垢除去してもらっていた時の事を思い出していました(^^;))

 

 

 

中には施術後、綺麗になった口内がいつもと違う感覚・触感で気になるのか、

畳に口元をスリスリするなどしているわんちゃんも(^^)

 

人も歯垢除去してもらった後、隙間が出来てスースーするなど感じるように、

わんちゃんもちょっとした口内の変化を感じ取るのだそうです。

 

 

 

 

 

 

この日は以前和を利用していたお客様も愛犬と共に訪れてくれました。

 

 

このわんちゃんの歯垢除去ビフォーアフターがとても分かりやすくビックリしました!

 

 

 

 

 

茶色い部分が真っ白に!

 

 

飼い主のかたも

「歯垢除去は大切だなと思ったから、これからも時々やらないと」

とおしゃっていました。

 

 

 

食べ物だけの影響ではないそうですが、

放っておくと歯周病などになって痛みが出たり、違う病気を誘発する原因にもなります。

 

わんちゃんは言葉で詳しく症状を伝える事は出来ませんから

人が気をつけて状態を日々確認していく事は大事だなぁと感じました。

 

 

 

和のスタッフであるラオウ君も、

前回・今回ともに施術を受けてお手入れ完了!(^^)!

 

 

 

これまでわんちゃんの口内をみる機会はほとんどなかったのですが、

今回は犬種によって歯の形や大きさ・生え方が全然違う事も知れました(#^^#)

 

 

加々本さんのように無麻酔歯垢除去をされている方はまだ多くはないそうです。

 

 

お話を伺っていて、

 

ほんとに人もわんちゃんも一緒だなぁ!

加々本さんはわんちゃん・動物愛が大きな方だな(*^^*)

 

と思ったワークショップでした。